Recruit 社員インタビュー

遠隔でのサポートで、
駅とお客さまをつなぐ。
JR東海案内センター2020年入社
入社動機・仕事内容
遠隔でのサポートで、
駅とお客さまをつなぐ。
高校生の頃、友人とショッピングモールへ買い物に行く際に、駅係員の方に丁寧に対応していただいた経験が、いまでも強く印象に残っています。笑顔で優しく声を掛けてもらい、安心して電車に乗ることができたあの体験から、「人の役に立てる仕事がしたい」と思うようになり、鉄道業界を志望しました。
入社後は駅係員の業務を5年ほど経験し、現在はJR東海案内センターに配属。券売機や指定席券売機に設置されたモニター付インターホンを通じて、遠隔で切符の発売や精算などのサポート業務を行っています。これは「お客様サポートサービス」と呼ばれる応対サービスで、駅係員が常駐していない駅に対して、必要に応じて遠隔で対応するもの。券売機の操作方法の説明や、精算対応、指定席券の発券サポートなど、内容は多岐にわたります。

仕事のやりがい
遠隔でも画面越しでも、
笑顔は伝わる。
案内センターの業務は、モニター越しにお客さまの様子を確認しながら対応を行います。直接対面していない分、表情や声のトーンから状況をくみ取り、分かりやすい言葉でご案内することが重要です。特に、お客さまが操作に戸惑っている様子が画面越しに伝わってきたときには、笑顔での丁寧な説明を心がけています。「ありがとう」というお声をいただけた瞬間に、この仕事のやりがいを感じますし、満足いただけるご案内ができたという自信にもつながります。
配属当時は駅係員の経験はあったものの、勤務体系やモニター越しのご案内に慣れず、不安を感じることもありました。そのときに支えられたのが、案内センターの責任者であるキャプテンの存在です。案内センターの管理者を担う社員がそばにいるので、すぐに相談に乗ってもらえます。しかも状況を察する力が高く、こちらから声を掛けるときには、すでに状況を把握しているという……。本当に何度も助けてもらいましたね。

今後の目標
支えてもらったからこそ、
これからは支えられる存在に。
入社以来、多くの先輩社員に助けていただきながら成長してきたと感じています。新入社員時のOJTの先輩は、いつも優しく褒めてくれる人で、いまは指導のお手本にしています。これから経験を重ねるにつれて、私が後輩を教える機会ももっと増えると思います。先輩たちのように信頼される指導者になることが、いまの私の目標です。
この仕事は、規律や時間を守り、コツコツと努力を続けていくことが大切だと感じています。当社はJR東海グループの鉄道事業を支え、地域を支える会社。信頼や安心を提供するために、覚えなければいけないこともたくさんあります。時間がかったり、苦労したりすることもあると思います。それでも、その悩みにすぐに気づいて、フォローしてくれる仲間がいます。未経験でも知識が無くても、きっと大丈夫です。支えることが得意な社員が集まっているので、安心して挑戦してみてほしいと思います。

1日の流れ
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9:00
業務開始
改札業務では精算、出札業務では切符発売などのお客さま対応を行います
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13:00
昼食休憩
泊まり勤務の場合、昼と夜の休憩は60分ほど。休憩室でごはんを食べます
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15:30
休憩
20〜30分の休憩を挟み、一息つける時間をつくります
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20:00
夕食休憩
業務終了までの最後の休憩。しっかりと休んで、最後まで集中します
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1:00
業務終了
シャワーを浴び、個室のベッドで仮眠
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6:30
業務開始
業務開始時刻までに準備を整え、状況に応じてお客さま対応を行います
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9:10
業務終了
引き継ぎをして業務終了。退勤後はいつもコスメや服を見に行っています
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エントリー
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